AIFNは国際的な視点で活動している健康補助食品*の業界団体です

*当HP中の健康補助食品は、特定の用語ではなく、広義的な一般用語として使用しています

 セミナーのご案内

AIFNでは、健康補助食品(サプリメント等)の業界に従事される方、専門業務に携わっている方、そして消費者庁の掲げる「消費者教育」の一環として広く一般の方を対象に、有用な内容の“教育セミナー” “公開セミナー”を開催しています。
ぜひ、知識を深める場として本セミナーをご活用下さい。
※人材育成/社員教育の一環にも最適です。 一般の方の受講も可能。ぜひお申込下さい。
2010年3月16日(火) 2009年度 第3回教育セミナー開催 
【日本人の食事摂取基準】 初めて聞かれる方や、2010年版の要点を把握したい方に最適!
日本人の食事摂取基準(2010年版)を初めて知る方にもわかりやすいよう、冒頭では、当協会専務理事 末木より、国際的な策定取組の状況について補足的な講演を行います。
その後、本セミナーの本題である【日本人の食事摂取基準(2010年版)】の概要およびその活用法を(独)国立健康・栄養研究所で食事摂取基準プロジェクトを担当された 森田 明美 氏よりご講演いただきます。
※2月9日更新 NR,食品保健指導士ともに更新単位が決定いたしました。
詳細および案内pdfはこちら >>>

 Press Release

■AIFN Open College構想による啓発・教育事業のご案内 
当協会はセミナー等を開催することで健康補助食品*(サプリメント等)業界に対する啓発・教育の役割を、従来より一部担って参りましたが、2010年よりこれを発展・拡大し、消費者教育も含めた『AIFN Open College(AOC)』を構築していくことを発表させていただきます。
 プレスリリース AIFN Open College構想による啓発・教育事業のご案内
■社団法人化のご案内 
当協会は2010年中に一般社団法人化を実施する運びとなりましたことを報告させていただきます(平成20年12月1日施行「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」に則ります)。 一般社団法人化に伴い、活動組織面とコンプライアンス面の両輪を強化することで、社会的ニーズに対して的確かつ迅速に対応できる組織、そして信頼感の高い組織づくりを目指してまいります。
 プレスリリース 社団法人化のご案内
■AIFN(国際栄養食品協会)新体制と新戦略について
当協会は、新たな国際的活動を視野に入れた協会名の変更および新会長の選任を行いました。それに伴い、新たな戦略として「健康経済理論(ヘルスGDP)」の提唱と米国業界団体と連携したスタディを推進し、サプリメントの経済的効果の算定を行うことで、より一層のサプリメントの普及活動を推進します。 また当協会は健康補助食品*(サプリメント等)の統合医療分野への普及促進のため、一般社団法人 日本統合医療学会との協力体制を推進し、医療・介護分野での健康補助食品の普及・啓発に寄与します。
 プレスリリース AIFN(国際栄養食品協会)新体制と新戦略について
■米国の有力な業界団体である、CRN及びNPAとの協働提携を発表
2008年6月に米国の有力な業界団体である、CRN(米国栄養評議会)及び
NPA(米国自然食品協会)との協働提携を発表し、規制緩和やサプリメント基本法などの
実現などを支援する協働活動を開始しました。 詳細は以下PDFファイルをご参照ください。
 ※リリース時のPDFのため、組織名称が変更前となっております
プレスリリース プレスリリース 協会レポート 協会レポート 記者会見(写真) 記者会見(写真)

 What's New

■AIFN:アイファン(旧NNFAジャパン) 2009年度総会報告 5月27日開催
当協会は5月27日に、社団法人 日本外国特派員協会にて開催された、2009年度総会
にて旧団体名「NNFAジャパン」から、「AIFN(国際栄養食品協会)呼称:アイファン」への
変更及び新体制の承認を受け、新会長、新理事等の発表を行いました。
あわせて総会後の記者発表にて、新たな協会の活動方針の一つとなる
「ヘルスGDP」*理論の提唱を行いました。
その後の記念セミナーでは、今年度より新会長に選出された
NPA(米国自然食品協会)およびUS CRN(米国栄養評議会)理事の
ジョン・ヴェナードス氏による「世界のサプリメント事情」に関するセミナーと、
サプリメントの経済効果の研究をされている、京都大学 経済研究所の古川雅一氏による
「健康食品(統合医療)の医療費削減経済効果」と題したセミナーを開催しました。
満員となったセミナー会場では、当協会が提唱する「ヘルスGDP」という考え方に
メディア関係者や、参加者からの活発な質疑応答も行われ、当協会の新たな方針に
対する高い期待がうかがえるセミナーとなりました。
  総会・記念セミナー 内容 >>>  プレスリリース 写真で見る当日の様子 >>>  
*「ヘルスGDP」とは?                             mouse over here!
「ヘルスGDP」とは、AIFNが提唱する新しい考えで、GDPから医療費の支出など
病気による損失を引いたもの。
「ヘルスGDP」を高めるためには、医療費等の削減は不可欠で、健康補助食品
(サプリメント等)を利用することは病気になりにくくするための大切な手段の一つ。
米国においては、サプリメントの利用でどれだけ医療費が削減されうるかという
ルーウェン研究というものが既に行われ、新たな薬事政策理論として世界的に
注目されている。
AIFNは、この新しい「健康経済理論(ヘルスGDP)」を通じて国内でのサプリメントの
医療費削減に寄与できる経済効果を様々な視点で検証・算定するための
学術的研究プロジェクトを推進してまいります。
■AIFNおよび「ヘルスGDP」が各メディアに取り上げられました
世界的ネットメディア NPIcenter
(Natural and Nutritional Products Industry Center)
<外部リンク>
ヘルスライフビジネス 2009年6月1日(第467号)
健康食品新聞 2009年6月3日(第331号)
訪販ニュース 2009年6月4日(第1125号)
健康ジャーナル 2009年6月2日(第180号)

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