オープンカレッジで開講中の講座や今後予定されているセミナーなどの総合案内ページです。
オープンカレッジを主催する国際栄養食品協会は1999年の設立以来、ミッションの一つに、「栄養補助食品および健康食品に関する業界従事者および一般消費者に向けた教育・啓発活動」を積極的に推進し、毎年、様々な分野での教育セミナーや公開セミナー、シンポジウムを開催してまいりました。
これまでの活動については、当協会ウェブサイトをご覧ください。

その教育事業の柱となる「AOC(AIFN)オープンカレッジ」を2012年にスタートしました。


現在募集中の講座

オンライン講座

『疾病の予防、QOLの改善に貢献する食の次世代機能研究について』

『機能性素材の新たな開発アプローチ及び未病・健康評価におけるバイオマーカーの展開』


オンライン講座アーカイブがご覧いただけます。

AIFNの過去のセミナーをオンラインで視聴できます。

『抗老化のための栄養学』オンライン講座

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過去の開催セミナー

第2回AIFN学術セミナー

「最新研究で知る腸内革命の今(睡眠・ストレス編)~商品開発でおさえておきたいヘルスケアの新常識~

開催日時:2026年1月20日(火) 14:00~17:00
会場:AIFNセミナールームとリモートによるハイブリッド開催
主催:一般社団法人国際栄養食品協会 (AIFN)
協力:三生医薬株式会社、森永乳業株式会社、株式会社サンフコ、株式会社ヘルスケアシステムズ
今回は会場での開催のみならず、オンラインを含め約450人の企業関係者、アカデミアの方々が参加し、大盛況のセミナーとなりました。
腸内環境とメンタスヘルスについての最新研究の発表と企業によるプレゼンテーションを行いました。

講演1:「ガットフレイルとQOL、睡眠相関」 京都府立医科大学大学院医学研究科 生体免疫栄養学講座 教授内藤 裕二氏
3000人を対象としたアンケートの結果をご紹介いただくなかで、労働者の約 11%が下痢・便秘で悩んでいることが分かったことを報告され、また、京丹後在住の人を対象としたコホート研究から、食物繊維の摂取で睡眠が改善、間接的にフレイルも改善することが明らかになったと報告いただきました。
講演2「睡眠調節およびストレス応答における発酵性食物繊維およびプロバイオティクスの役割~最新研究の紹介~」 青江 誠一郎氏  
大妻女子大学家政学部食物学科 教授

最近のメンタルヘルスに関する研究報告を分かりやすく解説していただきました。中でも睡眠の質に関する研究で、ラクトバチルスパラカゼイなどのプロバイオティクスは神経を介して脳に作用するという研究報告などを解説していただきました。

講演3「睡眠の謎に挑む~健やかな睡眠から始まるウェルネス~」 筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 機構長・教授の柳沢先生
「睡眠とは、人はなぜ眠るのか?」という命題に触れながら、睡眠の本質や、先生のご研究から得られた睡眠学の知見をわかりやすく解説いただきました。

「企業プレゼンテーション」

協力企業の皆様より、製品開発者必見、腸内細菌の研究をを支える最新の技術や研究をご紹介いただきました。 ・森永乳業株式会社 研究本部 バイオティクス研究所 所長 小田巻俊孝氏 「脳腸相関に基づくビフィズス菌の臨床研究と作用機序解明」 ・株式会社ヘルスケアシステムズ 細谷吉勝氏 「未病検査を起点とした行動変容について」 ・三生医薬株式会社 研究開発本部 製品開発部 野村聖也氏 「革新的な生菌製剤技術について」 トークセッション(パネルディスカッション)

モデレーター:西沢氏 内藤先生、青江先生はじめ、企業研究者として、森永乳業研究本部バイオティクス研究所 所長の小田巻俊孝氏にも参加いただき、メンタルヘルスにおける腸内細菌の可能性や、新たな局面を迎えた腸内細菌関連商品の開発におけるヒントや一歩踏み込んだ商品開発の新技術やトレンドなどもご紹介いただきました。 また、急遽、会場で視聴されていた柳沢先生も飛び入りでディスカッションに参加いただき、活発なディスカッションが行われました。最後は、研究者の先生方の睡眠分野の奥深さと食品成分の難しさなど研究の苦悩にも触れていただき、製品開発の担当者の方々にも共感いただけるような非常に突っ込んだテーマで楽しく、議論が行われ大盛況のうちに終了しました。

当日のレポートはこちらでご覧いただけます。


AIFN学術セミナー

「最新研究で知る腸内革命の今(第1回)」~商品開発でおさえておきたいヘルスケアの新常識~
開催日時:2025年8月8日(金)14:00~17:00
会場:AIFNセミナールームとリモートによるハイブリッド開催
主催:一般社団法人国際栄養食品協会 (AIFN)
協力:三生医薬株式会社、森永乳業株式会社、株式会社サンフコ、株式会社ヘルスケアシステムズ 

講演1:「トータル腸内環境ケアについての最新トピック」 西沢 邦浩氏 日経BP 日経BP総研メディカル・ヘルスラボ 客員研究員
講演2「発酵性食物繊維の最新研究からわかってきたこと(サプリメントの発酵性)」 青江 誠一郎氏  大妻女子大学家政学部食物学科 教授
講演3「プロバイオティクス最新研究」 國澤 純氏  国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 医薬基盤研究所 副所長 ヘルス・メディカル微生物研究センター センター長
トークセッション(パネルディスカッション) モデレーター:西沢氏 登壇者:青江氏、國澤氏


「サイエンス・セミナー・シリーズ」健康寿命を探求する

【第1回】ファイトケミカルス – 植物がもたらす可能性

第1回目となる今回は、韓国ソウルの梨花女子大学 栄養科学・食品学部教授オラン・クォン博士と、アムウェイのイノベーション&サイエンス部門フェロー サイエンティストである アミット・チャンドラ博士をスピーカーとして迎え、ファイトケミカルスに焦点を当て、多くの方に知識を深めていただくことを目的として開催しました。

<開催概要> 開催日時:2024年12月5日(木)15:00~16:00

会場:日本アムウェイ合同会社(渋谷本社) B1F オーディトリアム
主催:一般社団法人国際栄養食品協会 (AIFN)
特別協賛:日本アムウェイ合同会社
<登壇者のご紹介>  ファシリテーター 天ケ瀬晴信 (一般社団法人国際栄養食品協会(AIFN) 理事長)  
オラン・クォン 博士 (アムウェイ・サイエンス・アドバイザリーメンバー/梨花女子大学 栄養科学・食品学部 教授)  
アミット・チャンドラ 博士 (アムウェイ イノベーション&サイエンス部門フェロー サイエンティスト)