一般社団法人 国際栄養食品協会(AIFN)は、このたびNSF International(本部:米国ミシガン州)が認証する、米国のサプリメントGMPおよび国際的なスポーツサプリメントの認証である「Athletic Banned Substances Certification Program(通称:アンチドーピング認証)に関する「レビューセミナー」を同協会と共催で東京・大阪の2会場にて開催することをご報告いたします。
AIFNは、この国際的な認証プログラムが国内企業にとっても多大なメリットのある認証プログラムであると考えます。そこで国内での普及活動に全面的な協力のために共催をすることになりました。なお、レビューミーティングの日時および内容(プログラム)は詳細ページでご確認ください。国内のスポーツサプリメントメーカーや健康食品関連企業の方の参加を広くお待ちしております。
これまで『AIFNオープンカレッジ』の構想と概要について、その進捗を含め、逐次お伝えしてまいりましたが、このたびオープンカレッジの柱の一つである「認定資格制度」の教育・啓発事業がスタートすることになりました。
今回スタートする認定資格は、財団法人 日本科学振興財団 食品科学部会(文部科学省所管)が認定する認定資格3つのうち、「認定サプリメントプロフェッショナル」と「認定サプリメントベーシックマスター」の2資格となります。合わせて既存の類似資格保有者の方への特例処置として、受験・受講の免除による「特別認定」も開始します。
また、この認定資格の教育を実際に担っていただく「AIFN認定校制度」も合わせてスタートします。AIFNと共に消費者への適切な知識啓発と専門家育成にご協力いただける法人のご参加を広く募集いたします。
*なお、認定校による受講生募集は7月15日より順次開始され、第一回の認定試験は 本年10月下旬から11月上旬を予定して実施されます。
詳細は、プレスリリース内容および、オープンカレッジFAQをご参照ください。
当協会は平成23年4月1日付で一般社団法人として登記しましたことを報告させていただきます(平成20年12月1日施行「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」に則ります)。
一般社団法人化に伴い、社会的ニーズに応じて、より一層の的確かつ迅速に対応できる組織づくり、そして信頼感の高い組織づくりを目指してまいります。
当協会は公益姓を重視した「社会啓発活動」として、また消費者庁が掲げる「消費者教育」の一助となるべく『AIFNオープンカレッジ』を2011年2月より順次スタートいたします。
『AIFNオープンカレッジ』では「食や健康増進に係わる適切な知識や専門的な知識」を、大学や専門学校等の教育機関とは異なる立場から、国際的な業界団体の特色を活かした「産業界発の学び」として提供します。
「業界の方」と「一般の方」を広く対象としていますが、自己啓発として取り組みたい方はもちろんのこと、サプリメント分野の専門家として学術団体が認定する資格『認定サプリメントプロフェッショナル』等を取得したい方まで、幅広く対応いたします。
※販売員やアドバイザーの養成ではありません。また、「学びたい方」と「学びを提供したい方(法人)」が双方とも参加できる「場」になっていますので、常に情報が新しくなり続けている学び(エビデンスや法制度など)にも対応していく予定です。
通信教育(2資格取得可能)や座学教育(1資格取得可能)を中心に、これらを補完する講習会やセミナーを適宜開催していきます。
当協会は、新たな国際的活動を視野に入れた協会名の変更および新会長の選任を行いました。それに伴い、新たな戦略として「健康経済理論(ヘルスGDP)」の提唱と米国業界団体と連携したスタディを推進し、サプリメントの経済的効果の算定を行うことで、より一層のサプリメントの普及活動を推進します。 また当協会は健康補助食品*(サプリメント等)の統合医療分野への普及促進のため、一般社団法人 日本統合医療学会との協力体制を推進し、医療・介護分野での健康補助食品の普及・啓発に寄与します。
2008年6月に米国の有力な業界団体である、CRN(米国栄養評議会)及びNPA(米国自然食品協会)との協働提携を発表し、規制緩和やサプリメント基本法などの実現などを支援する協働活動を開始しました。 詳細は以下PDFファイルをご参照ください。