2018年度総会&記念セミナー開催

一般社団法人国際栄養食品協会(AIFN)は、2018年度の総会、および記念セミナー、懇親会を5月10日(木)に(公社)日本外国特派員協会にて開催いたしました。
総会では、本年度も天ヶ瀬理事長のもと、業界と協力しての規制緩和推進活動、グローバルな機関とその連携、国内外情報の発信に加え、健康食品に関する教育・啓発活動に力を入れてゆくことが確認されました。
記念セミナーでは、まず、広島大学医歯薬保健学研究科教授の二川浩樹先生から『口の健康をプロバイオティクスで守る』と題し、二川先生の発見されたL8020菌による虫歯および歯周病の予防についてのご講演をいただきました。聴講者にはすでに製品化されているL8020菌入りのヨーグルトなどを試食させていただき、健康食品の機能訴求分野の広がりを感じさせていただきました。
次いで、インターテックヘルスサイエンシズの鏑木氏より『EUの新ノーベルフーズ制度』と題して、2015年に成立し本年1月より発効となった新制度の概要をお話しいただきました。
最後に、AIFN理事の橋口氏(ホリスティックハーブ研究所)より、『AIFN オープンカレッジ「サプリメント講座」(今年度開催)について』と題し、AIFNが本年度より開催を予定している、業界関係者および一般消費者に向けた健康食品に関する連続セミナーの構想をお話しさせていただきました。
懇親会には二川先生にもご臨席いただき、会員および多くの業界関係の皆様を交え、親しくご歓談いただくことができました。