「健康」「栄養」「サプリメント等」に関する適切な知識の学び、AIFNはこれらの学びに関して、教養カリキュラムや教材の開発を中心に担っています。 このような学びを、AIFNが直接提供する場合、多くの時間と労力を要すると考えられ、社会啓発を広めていく意味からは十分とはいえません。
このような観点から、AIFNオープンカレッジ講座(通信教育や座学教室)については、広範な地域、きめ細かな対応、啓発活動のスピードや最新性を重視し、認定校制度を導入いたします。
認定校はAIFNオープンカレッジ講座を広く国民や地域に対して提供し、AIFNは教養カリキュラムや高品質な教材を認定校に提供することで、講座運営の側面支援を実施するものです。
AIFNが認定校を通して提供する「学び」も狭義的には販売員の知識・スキルの適正化・向上の役割を持ちますが、むしろ、より広義に重視しているのは消費者啓発であり、消費者のインフォームド・チョイスに資することです。
また、商品開発者やマーケッター、広告活動に携わる方には特に健康や各種法制度に関する知識が不可欠であることから、これらの方々に向けた知識・スキルの適正化・向上の機会を提供することも認定校制度の重要な意義になっています。

AIFNは基礎知識から高度な専門的知識に至るまでを広くカバーする高品質な学びを提供することで、『健康補助食品(サプリメント等)に係わる国内法制度,国際間の制度差,そして安全性・有効性に関するエビデンスを理解し、食品の開発や各種表示,販売・アドバイス・購入等に関して、総合的かつ適切な知識を有する人材の育成』をAIFN Social Educationの最終的な目標とします。